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自社サービス開発にも虚無はありまぁす!

虚無 Advent Calendar 2016 - Adventar 12日目です。

SIer disエントリが定期的に盛り上がる昨今、自社サービス開発業で虚無った経験でも。(まぁ私いまのところ二社しか経験してないのですが。)

働いてりゃなんだかんだ言って色々と虚無ることも多いとは思いますが、今回は自社サービス開発での社内受託開発業者化を挙げたいと思います。

社内受託開発業化

とは、企画・営業・開発の3部門で成り立ってる会社組織において、開発部門がただただ企画から降ってきた案件を実装するだけの組織になってしまうことを指すこととします。

そもそも何を作るかを決定していくのが企画部門の役割だと思うので、これ自体が悪いわけではありませんが、度がすぎて開発部門が企画部門の道具と化すと自社サービス開発()になってしまって虚無るわけですよ。

自社開発でこうなってしまうと、ステークホルダーが自社の人間ってのがつらいですね。企画から開発側にとって十全な仕様が降ってくることなぞまぁ無いわけですが文句言うに言えないってのがまぁ感情に虚無がやってくるわけですよ。

一度この現象が発生しだすと対策も何もあったもんじゃないので、こちらも人形となって企画の言うとおりに作ってやり過ごすしかないんすかねぇ。