アイカツフレンズのBDBOX1を買った

アイカツフレンズ! Blu-ray BOX 1

アイカツフレンズ! Blu-ray BOX 1

買いました。

このBOXですが、特典映像に劇中のライブだけを抽出して再生できる機能が付いています。最高です。
BD画質だと放映時にのっていたノイズが全部消えているので、ライブシーンは本当にお金を払った価値を感じます。
ライブシーンこそ円盤を買う最大の理由になっていたのだなあと思わされました。

余談ですが、もう一つの映像特典として筐体の方のライブシーンも入ってます。アニメでソロライブだったものが複数人ライブになってたりしてキャラ組み合わせが面白いです。ただ、動きの激しいシーンでは結構カクツクので見ててほっこりしたり。キャラの動きは複数人でもみんな同じ動きをするんですが、本編のそれぞれ別の動きをして一個の芸術を作るものだけでなく、こういう団体行動的な絵もやっぱりいいよねと感じました。

「女性は関わったのか?」という反語表現の危うさ

性嫌悪の人が二次元女性キャラを規制しろと叫んでるようですが、この手の批判で「女性は決定プロセスに関わっていたのか?」という発言をたまに見られますがかなり危うい発言に見えます。というのも、もし本当に女性が関わっていた場合に、この発言は彼女に対する人格否定、性否定に他ならないわけで、まさしく別方向でのジェンダー的コレクトネスの強要であり、性差別発言になってしまうわけですハイ。皮肉を入れたくてたまらないにしても最悪を考えて言葉は選ぼうなと思いました。

2018 夏アニメ感想

2018年夏アニメも終わったので感想をば。
今期はプラネットウィズやハイスコアガールのように正統に面白い作品や、ちおちゃんやあそびあそばせのような一級のギャグアニメ、ヤマノススメサードや遥かなレシーブのようなレズレズしいのもあって大変楽しめました。が、私はクソアニメと虚無アニメ(とレズアニメ)の愛好家なので、百錬覇王とLoVについてをば。

百錬の覇王と聖約の戦乙女

hyakuren-anime.com

百錬覇王は、なろう系異世界ものにふんだんにラノベテンプレこと石鹸枠を混ぜ込んだ我々が望むタイプのクソアニメの名作でした。むしろ石鹸枠になろう系のエッセンスをいれた作品なのでしょうか。

物語の格子の部分はわりと普通に戦記ものをしているのですが、なろう系や石鹸枠的なテンプレで実況民にコールアンドレスポンスさせたり、軍事面政治面の描写で微妙にツッコミどころを入れることで私を楽しませてくれました。
ツッコミどころでは例えば、「巨大な盾を円陣に配置して籠もって立て籠もる」というやつですね。小学生の発想といえばそうな見た目のインパクトから出されるシリアスな笑いは非常に良かったです。もちろんこの後の謎ダンスもね!

(余談ですが、この円陣盾を戦術的に馬鹿にしてた某一連のツイーヨはなんだかなあと思いました。如何にも小学生の発想という点で批判されてたようですが実際に巨大な盾をズラリと並べて破れと言われたらかなり厳しいでしょう。そこは迂回されたらどうするねんという批判が欲しかった)

総括して、なろうや石鹸枠の築き上げたテンプレ部分にツッコミどころ多めの政治軍事描写とクソアニメ的アクセントが上手くハマった作品だと言えるでしょう。なんとなくおかしい感じのツッコミどころを如何に作り込まれているか、これが楽しめるクソアニメかどうかの差なのかもなと思わされました。


ロードオブヴァーミリオン 紅蓮の王

lord-of-vermilion.com

ロードオブヴァーミリオンは虚無アニメ界に残る名作でした。感想は、、なんというか言葉にできないので箇条書きだと、

  • OPは良い
  • 絵も綺麗
  • 説明皆無のため展開の意味が何もかもわからない
  • 伏線不足の唐突な展開が多く、物語にキャラが振り回される。ついでに視聴者も振り回される。
  • 一話の唐突な指パッチンおじさんの登場が面白すぎる
  • ヒロインがいきなりデレたり主人公の敵になったりと起伏の激しさがまた良い
  • 最終話でラスボスが崖から突き落とされてフワーッ!となるのが面白すぎる

... etc.etc.

総括して、意味のわからないストーリーの動かし方で視聴者の頭を空っぽにしつつも、たまにあるアクセントで大笑いできるという虚無アニメらしい虚無アニメだったと思います。おかげで土曜の睡眠時間が大きく削られました。

マリオテニスエース攻略: CPUさいきょうを前に出て倒す

今日も今日とてCPUさいきょうと戯れてます。ディフェンス系キャラは強いんだけど面白くないなあと思ってピーチでCPUさいきょうと渡り合う方法を探しておりました。
(なお、8月のアプデでワルイージもJrも弱体化してピーチが最強キャラの一角になってしまったのはなんか不本意…)

前々回の記事で「前に出るな!」ということを書いてましたが、ピーチの場合は前に出ないと決定打を与えられないのでどうしても前に出てネット戦を仕掛ける必要があります。ネット戦でまともにやるとどうしてもCPUには勝てないと思ってたのですが、勝つ方法がようやく見つかりました。相手の横テクニカルに対するカウンター攻撃です。 成功パターンを動画でどうぞ。


パターンとして書くと以下の通りです。
1. サービスラインまで前に出つつ相手を左右に振る
2. 相手の横テクニカルを見てネット際まで前進する
3. チャージor強打でスライスボレーを空きに打つ
4. また横テクニカルで返された場合は3.を繰り返す

CPUさいきょうが相手では、普通はネット際まで前進した瞬間にロブを打たれて負けるのですが横テクニカルに狙いを絞ることでロブを打たせないようにしているのがこのパターンのキモです。

前に出るパターン研究の副作用として、ねらいうちに対する対策も進化しました。単純に加速を使いネット際まで出てblockを行って横テクニカルを打たせることで上記のパターンに入れます。ねらいうちをテクニカルショットで拾うより簡単でした。動画はこちら。


余談

ところで、ねらいうちってどこに使うのがいいんですかね… ネット際にまで出てブロックする戦術はかなり強力で安定するので相手がサービスラインまで出ていると使い物にならない可能性が高いです。相手がベースラインかその後ろまで下がっているときに使うのが正解?

マリオテニスエース攻略(CPUさいきょう編)

ついにマリオテニスエースでCPUさいきょうを圧倒できる戦術を開発しました!
あえて言うならマックスチャージ戦術です!

戦術の格子

マックスチャージ戦術は名前の通りマックスチャージショットを軸に組み立てる戦術で、決め球としてマックスチャージロブとマックスチャージドロップを用います。なんと、前回の記事でこれでしか点取れないとほざいてしまった「ねらいうち」はもうつかいません!使用キャラはカバー範囲が広いワルイージやチャージしながら移動できるロゼッタを想定しています。

サーブorリターンから以下のパターンを基本格子とします。

  1. マックスチャージトップスピンで相手を後ろに下げる
  2. さらにマックスチャージトップスピンで相手を後ろに下げる
  3. マックスチャージドロップを打って決める

また、マックスチャージロブを使うパターンもあります。

  1. マックスチャージロブで相手を一気に後ろに下げる
  2. 相手の返球を返球を適当にドロップショットで返して決める

マックスチャージ戦術ではねらいうちでエナジー消費しないのでスペシャルショットが簡単に撃てます。
さっさと使うも良し、CPUのねらいうちのカウンターとして使うも良しです。ただし、相手がエナジーマックスのときは使わないようにしましょう。スペシャルショットでカウンターされて決め球にならない可能性が高いです。

この戦術、ネットにどんどん詰めてチャージショットを撃たせないのが弱点になるんですが、
そういう相手(ルイージなど)にはマックスチャージロブを早めに打つと良いです。ぶっ刺さります。

マックスチャージロブとマックスチャージドロップの打ち方、そしてショットの打ち分け

いろんなサイト巡るまで気づかなかったのですが、マックスチャージロブを打つ方法はX+↓だけでなく、Aでチャージ開始してBボタンを押すという方法があります。これが非常に強力でトップスピンかロブかドロップかの打ち分けが簡単にできるのです。具体的には、

  • 相手のコースを見てAでチャージを開始する
  • もう一度Aでトップスピン
  • Bボタンでロブ
  • X+↓をチャージ中に先入れすればドロップ

となります。(Yボタンでフラットも撃てますがスマッシュチャンス以外は使わなくていいです)
トップスピンとロブの二択を迫れるのが非常に強力であり、マックスチャージ戦術をやるなら絶対に覚えてください。
また、Bでチャージ後にAを押すとドロップショットを打てるため、最初からドロップショット狙いのときには以下のように、

  • Bでチャージを開始する
  • もう一度Bでスライス
  • Aボタンでドロップ
  • X+↑を先入れしてロブ

とすることもできます。
こちらも練習するべきでしょう。どちらも対人戦でもものすごく役に立つと思います。

マックスチャージ戦術 vs ねらいうち軸

マックスチャージ戦術は前回の記事で書いた、ねらいうちを軸とした戦術と比べると明らかな利点があり、それはCPUの超反応とまともに付き合わなくていいところです。CPUは恐ろしい頻度でねらいうちを横テクニカルやブロックで返してくるのでねらいうちのリターンがめちゃくちゃきつく、おかげでこちらの横テクニカルがかなり鍛えられました。が、安定させるのがとても厳しいです。

対してマックスチャージ戦術ではドロップショット、ロブ、そしてスペシャルショットで点を取りに行くのでCPUの強烈な横テクニカルと反応速度で真っ向勝負せずにすむのでプレイヤーにかなり優しいです。また、エナジー効率が非常に良いのでスペシャルショットが常に撃てる状態で戦うこともできるため、ミスったらとりあえずスペシャルを打つということも出来ます。失点が減れば勝ちやすくなるのは自明でしょう。

前回の記事で私が書いてしまったねらいうち戦術はさっぱり忘れて、皆さんもマックスチャージ戦術でCPUさいきょうを打ち崩していきましょう!勝つとほんと気持ちいいです!

追記

動画取ったどー

マリオテニスエース CPU攻略(かなりつよいまで)

追記
CPUさいきょうの攻略方法についての記事を新たに書きました。かなりつよいでもそちらの方が攻略法として優秀です。
nida3001.hatenablog.com


最近マリオテニスエースの対人戦ではなくCPU戦に嵌ってます。
最近ようやくCPUの難易度「かなりつよい」に4:6ぐらいで戦えるようになってきました。
ところで、マリオテニスエースの攻略等々ってあまりネットで見つからず、あっても本当に初心者向けの助言しか書かれてなくて戦い方を見つけるまで苦労したので、私なりの攻略法をここに記し、誰かの助けになればと思います。

まず前提として、「かなりつよい」は「つよい」までと完全に別ゲームであると心得ることが必要です。「つよい」まではストロークで如何に厳しいコースを突くか、スマッシュ可能なときにYボタンでスマッシュが打てるかで決まってましたが、「かなりつよい」ではその戦い方は全く通じません。攻防においての考え方を完全に改める必要があるのです。では、以下攻略法を上げていきます。(なお、CPUとの対戦はフリーマッチのおてがるかつスタンダードモードで行うとして考えています。)

球を浮かせない

対高難易度CPU戦において極めて重要なのがチャンスボールを相手に与えないことです。来た球を普通に返すとかなりの確率で球がネットに引っかかりチャンスボールとなってしまいます。CPUはこれを見逃さずに確実にねらいうちを決めてくるため一気に不利になってしまいます。

球を浮かさずに返すには、

  • 「マックスチャージショットを決める」
  • 「テクニカルショットで返す」

のいずれかが確実です。

そのためストローク戦では、

  1. 相手が打ったらすぐに返球コースを見極める
  2. チャージを開始、または横テクニカルショットを入れる
  3. チャージの場合はそのまま限界まで溜めて返球

という戦法が有効です。
(というかそれ以外はすぐにチャンスボールになってしまって相手からねらいうちされるので負けます。)

限界までチャージして返球する癖を付けましょう。

横テクニカルショットを極める

横テクニカルはとにかくタイミングが難しいんですが、これができないと対CPU戦では話になりません。横テクニカルができるとカバー範囲は出来ない場合の数倍に拡大し、当然CPUは完璧に横テクニカルを決めてくるために、出来ない場合は地力が違いすぎて勝負になりません。横テクニカルの練習を始めましょう。
オススメ練習法は、対戦でコートの左右一方に陣取り、相手が自分のいる方に打ってきたらチャージショットを、反対側に打ってきたら横テクニカルで返す、というのを繰り返すものです。慣れればそのまま試合でも使える戦術かと思います。


ねらいうちをしないと点は取れないと心に刻む

上でも言ってましたがYボタンで打つスマッシュは「つよい」までは通用しましたが、「かなりつよい」ではせいぜい相手を崩すぐらいの効果しかありません。いくら打っても無駄なので攻撃の主軸はねらいうちであることを心に刻みましょう


これは嘘でした。詳しくはさいきょう編をご覧ください。


チャンスボールを逃さずねらいうち

コートに☆が出現したらねらいうちをする癖をつけましょう。Yボタンでスマッシュを打つとエナジー消費もなく、小気味いいショット音がして気持ちいいんですが決め手にはなりませんし、相手に良い返球をされると逆に不利になります。


これも嘘でした。むしろマックスチャージドロップの方が決まります。


ねらいうちでは厳しいコースに打つ

相手の傍に打っても完璧にブロックして返してくるだけです。ブロックされると厳しい返球がとんでくるので不利になります。左右端を狙いましょう。だいたい1/3ぐらいの確率で得点できます。

ねらいうちでは横テクニカルを打たれない程度に離して打つと良い

最初は上の通りに厳しいコースを狙えと書いてましたが、逆に横テクニカルで駆られていつまで経っても決まらないことのほうが多い気がします。むしろ相手の、普通には撃てないほど離してかつ横テクニカルの範囲にならない程度の近くにねらいうつのが良いようです。

ねらいうちからから本当のストローク戦が始まる

残念ながら高難易度CPUは厳しいコースに狙い撃ってもすぐに横テクニカルショットで返してきます。ここからが本当のストローク戦です。相手の横テクニカルを、横テクニカルまたは前テクニカルで返し、再びチャンスボールを待ってねらいうちを決めましょう。相手が返球できなくなるまでねらいうちし続けるのが得点の基本パターンです。

スペシャルショットはさっさと打つ

エナジーマックスのまま戦うのは対人戦では有効に思いますが、CPU戦ではさっさと打って一点を確保した方が無難です。運が良ければそのままKO勝ちもできます。

前に出ない

前に出て早いリターンを狙うのはかなり分の悪い博打であり、チャージできないためにチャンスボールを相手に与えがちになるだけでなく、CPUに完璧なタイミングでロブを決められます。そもそもコース突いたぐらいでは横テクニカルであっさり返球してくるのがCPUなので得点につながる可能性はかなり低いです。

前テクニカルは多くの場合不利になる

簡単に撃ててかつドロップショットを好きな方向に打てる前テクニカルですが、高難易度CPUは確実に拾ってくるのでよっぽど相手を後ろに下げないと決め球にはなりません。対横テクニカルに前テクニカルを出すのが一番カンタンなのですがどうも不利になることが多いので横か後のテクニカルで対抗する方がよいようです。と言っても横スライスを後ろスライスで返すのは感覚を変える必要があって(少なくとも私には)難しいですし、横テクニカルで返すためには状況的な良し悪しがどうしても必要なんですが…

ねらいうちされたらとりあえずテクニカルショットする癖をつける

どう頑張ってもCPUからねらいうちがバンバン飛んでくるものですが、そのときにテクニカルショットをとりあえず入れておく癖を付けましょう。自分のいる場所の反対側か前にテクニカルを入れておけば、結構な確率で相手のねらいうちを拾えます。このときブロックをきめればゲージ回復もできて一気に有利になります。これができるようになるとCPU相手にかなり粘れるようになります。

ねらいうちに対して加速はあまり使わなくていい

加速をつかってねらいうちを返球してもミスってくれないのであまり優位に立てません。エナジー消費がきついので、テクニカルショットを入れて運ゲーにした方がまだマシかと思います。例外は相手のスペシャルショットで、これは加速を使って返すのがかなり有効です。スペシャルショットを返球するとわりとミスってくれるのでガンガン返球しちゃいましょう。このときはネット際まで前進してブロックでコースを決めること。

レシーブはスライスで

サービスに対するレシーブの球種はまぁなんでも良いんですが、球が浮かないのでスライスにしておくのが無難です。レシーブがチャンスボールになることはほぼ無いのでとりあえず返せれば大丈夫です。それよりは次のストロークの返球に気合を入れましょう。4球目が浮いて5球目にねらいうちを喰らって得点されるのが対CPU戦の負けパターンなので回避しなくてはなりません。

修行時のおすすめ

  1. コートは「スタジアムのみ」にする
  2. キャラは敵味方ともに固定する

コートをスタジアムに固定するのはCPUにギミックを使わせないためです。特に船のコートではCPUがマストを完璧活用してくるので人間が勝つのは不可能です。おとなしくスタジアムで戦いましょう。また、キャラごとに感覚が大きく異なってくるために、一戦ごとに変わってしまうとなかなか修行になりません。敵キャラは戦いやすい相手で固定してしまいましょう。球足が遅くて返球にカーブも入ってないキノピオなどがおすすめです。


以上、それでは良いマリオテニスエースライフを!







余談ですが、これだけやっても「さいきょう」には現状歯が立たない私です。どうしたもんですかね…

約半年の投資の振り返り

2017年の10月ぐらいからNISA口座を開いて色々と失敗成功と思えることを経験したので、記して置こうと思います。損益は今のところ利確分 - 含み損で+1万ちょいってところでしょうか。不労所得を夢を見るには厳しいものですが、純粋にお金が増えるのに賭けるゲームとして嵌っている状態です。

失敗したこと

  • 海外REITに注ぎ込んだこと。モーニングスターレーティングのことを色々と勘違いした結果、変動幅の大きい海外REITに大量の金を注いで含み損が大変なことに。
  • 上げ相場の時に「資金寝かせるのも勿体無い」とか思って追加投資したこと。ETF買ったは良いが2018年の相場崩壊を諸に食らって現状含み損抱えてます。
  • 8資産均等型の投信買ったこと。一見様々な商品を幅広く買えて良さそうに見えたんですが、海外REITや海外債権の比率がかなり高くなってしまうので、あまり値上がりしないわりに値下がりリスクは結構高いことに気づかなかった。
  • あまり+になってないときに売りをしてしまったこと。売り買いする度枠が減るNISAの有効活用という観点からは、売り買いを軽々にしたのは間違いだった

# 成功したこと

  • 月々積立投資への移行。上げ相場で買いすぎず、下げ相場でじっと買うことができるようになったので少なくとも変に損失することは抑えられてますし、最近の上げ相場で+になってきてます。
  • 累投型投資への移行。 一般型投資と違い、好きな額で買い注文を出せるのでポートフォリオアセットを組むのに最適になった。海外REITや海外債権のようなリスクの高い資産への投資に無駄に大金を注ぎこまずに済むようになった。
  • 上記2つの合わせ技で、「残りNISA枠 / 残り投資期間の資金を元々決めたポートフォリオアセットに分配するだけの積立投資をする」というパターンを構築できたこと。欲望の暴走を抑える良い枷になったと思う。

# 総論
2017年の超好景気に乗れてなんとか含み損ありでも+になりましたが、2018年2月前後の崩壊で大マイナス食らって色々と勉強させられました。最近始めた月々積立+累投型の組み合わせがかなり安定してるので当分はこれ続けます。これはまさにつみたてNISAの買い方なので、来年にはNISAからつみたてNISAにも移行したい。